2007年05月08日

ケッケ天文台の観測で最も明るい超新星と判明

ハワイにはいくつもの有名な天文台がある。
その中の一つ、ハワイ島マウナケアのケック天文台ほかの観測が大きな成果をあげた。
2007年5月7日、米航空宇宙局(NASA)は「2006年秋に発見されたSN 2006gyは観測史上最も明るい超新星だった」と発表した。
発表では、超新星発生時には太陽の500億倍の明るさが70日間も持続したという。

posted by アロハ at 21:25| ホノルル 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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